きのこの栽培法

きのこの栽培法

代表的な秋の味覚ですが、なかには春と秋に2回の旬をもつきのこもあります。手軽な家庭栽培を紹介しますので、ぜひ試してみてください。



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きのこの栽培法

培養に成功したあとのお手入れポイントは?


培地を入れた瓶が白くなったら、あとはもうひとつの作業が残っているのみです。


8:菌糸が蔓延したら、菌床表面を清潔なスプーンで数㎜かきとってください。その上に水をはって30分ほど菌床に吸水させたあと、よぶんな水は捨てます。水を張った容器に瓶を置き、湿らせた新聞紙でおおって湿度を保つようにしてください。少し低め、15℃くらいの温度において、ひらたけの発生を待ちます。浴室を利用してもいいでしょう。約1ヶ月後には、かわいいひらたけが収穫できます。


この菌床栽培をマスターすると、ほかにもえのきたけや、あらげきくらげ、ぶなしめじ、エリンギ、なめこ、やまぶしたけ、はたけしめじ、マッシュルーム、まんねんたけなど、ほとんどのきのこを栽培することができて楽しいですよ。


しいたけのような原木栽培ではあらげきくらげ、ひらたけ、なめこ、まんねんたけができます。ひらたけやなめこのように両方の栽培が可能な品種もあり。原木や培地を用意するのがめんどうなら園芸店に“きのこ栽培キット”もあります。でもほとんど費用がかからない、一からのきのこ自家栽培に挑戦してみるのも試行錯誤がまた楽しかったりして、きっとおもしろい体験になるでしょう。


きのこの栽培法

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